抽象画の楽しみ方【現代アートは好き嫌いで選べばいい】

抽象画の楽しみ方【現代アートは好き嫌いで選べばいい】art
「抽象画の楽しみ方がわからない」
「好みに合う抽象画をさがしたい」
芸術の分野の中でも抽象画(現代アート)が
一番人々に受け入れられやすくありながらも
理解しがたいものなのではないでしょうか。

日本ではアートを楽しむという文化が根付いておらず
現代アートをどのように理解して楽しめばいいのか
わからないという人は少なくないと思います。

この記事では、そんな人達の為に
抽象画の楽しみ方について
いろんな作品をご覧いただきながら解説していきたいと思います。

抽象画の楽しみ方【現代アートは好き嫌いで選べばいい】

抽象画の楽しみ方【現代アートは好き嫌いで選べばいい】
『絵は感性で楽しむもの』

なぜなら、人それぞれ好みが違うからです。

音楽で例えるなら、ロックが好きな人もいればクラシックが好きな人もいます。
パンクが好きな人もいればジャズが好きな人がいるように
心が動くジャンルは人によって異なります。

それと同じように絵画も同じように好みが分かれて当然で
抽象画の中でも好きなジャンルは違ってきます。

芸術という分野は「楽しむ」ことを大前提として存在している為
人の意見に左右される事はなく
自分に合った絵を単純に選ぶだけでいいのです。

でも、そもそもどんな抽象画があるのか分からないという人も多いと思いますので
様々な抽象画をテーマ毎に紹介していきたいと思います。

抽象画をテーマ別に紹介

抽象画をテーマ別に紹介
『一言に抽象画といってもいろんな表現があります』

抽象画は文字通り抽象的に描いた絵なので
表現方法が無限にあります。

その表現方法によって好みは分かれてくると思いますし
部屋に飾ろうとした時に家具や壁の色のバランスでも
合う合わないが決まってきます。

今回はそんな抽象画を6つのテーマに分けて紹介します。

◆重厚感のある抽象画

重厚感のある抽象画
重厚感のある抽象画
重厚感のある抽象画
空間に高級感や重厚感を出したい時におすすめの抽象画』

このような抽象画は絵に厚みがあり
飾る空間を高級な雰囲気にしてくれる効果があります。

◆鮮やかな抽象画

鮮やかな抽象画
鮮やかな抽象画
鮮やかな抽象画
飾る場所や雰囲気を選ばない抽象画』

多くの人に受け入れられやすい抽象画で
色彩や色の配置によって飾る場所を自由に決められるのが特徴です。

◆宇宙をイメージさせる抽象画

宇宙をイメージさせる抽象画
宇宙をイメージさせる抽象画
宇宙をイメージさせる抽象画
『宇宙や夜空が好きな人におすすめの抽象画』

宇宙や夜空といった未知の世界に興味があったり
お部屋を落ち着いた雰囲気にしたい人は
この画像のような抽象画が飾りやすいと思います。

◆かわいいキャラクターを描く抽象画

かわいいキャラクターを描く抽象画
かわいいキャラクターを描く抽象画
かわいいキャラクターを描く抽象画
『お部屋をかわいらしい雰囲気にしたい人におすすめの抽象画』

かわいいキャラクターが好きな人や
レトロな雰囲気のお部屋に飾っても合う抽象画です。

◆幾何学的な抽象画

幾何学的な抽象画
幾何学的な抽象画
幾何学的な抽象画
『書斎や勉強部屋におすすめの抽象画』

計算された配置によって描かれた幾何学的な抽象画は
書斎や勉強部屋といった集中したい空間に合います。

◆不思議な世界観を描く抽象画

不思議な世界観を描く抽象画
不思議な世界観を描く抽象画
子供部屋におすすめの抽象画』

子供のような自由な発想によって描かれた抽象画は
不思議な雰囲気や子供らしい雰囲気を演出してくれます。

◆自然をモチーフにした抽象画

自然をモチーフにした抽象画
自然をモチーフにした抽象画
自然をモチーフにした抽象画
『こもれびで癒し効果のある抽象画』

こもれびを表現する事で自然の中にいるような雰囲気になり
あたたかみのある空間へと変化します。

抽象画を飾ればオシャレにみえる

抽象画を飾ればオシャレにみえる
『絵と周りの雰囲気が合っているだけで一つ上のコーディネートになります』

絵を飾ることに抵抗がある人の多くは
人物画や風景画を飾る事にメリットを感じないからです。

でも、抽象画は空間の合わせてコーディネートするだけで
オシャレに雰囲気に溶け込ませる事が出来るので
ワンランク上の空間づくりができるようになります。

いろんな絵の飾り方やテクニックについては
別の記事で詳しく解説していますが
抽象画は単純に部屋の雰囲気や好き嫌いで選べば問題ありません。

今、お部屋の模様替えや絵を飾ってみたいと思っている人は
是非参考にして実践してみてください。
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