
「創造力って生まれつきの才能で 決まってるんじゃないの?」

「創造力をアップさせる 方法について教えてほしい」
アーティスト活動をしている人は 人と違う作品を生み出したいと思ったり 独創的なアイデアがほしいと思った事が何度もあると思います。 実際に圧倒的にすごい人を目の前にすると 「やっぱりアーティストの世界は才能がないとだめなのか…」 と落ち込んでしまう人も少なくないでしょう。 でも、そうした人達も最初から圧倒的にすごい人だったかと言うと そうではありません。 すごい作品を生み出し続けられるのには理由があります。 今回はそんなすごい作品を生み出したいと考えている人の為に 創造力をアップさせる方法について解説していきたいと思います。
創造力をアップさせる生活習慣

『生活習慣を変えれば創造力は驚くほど上がっていきます』 世界で活躍しているアーティストは例外なく努力をしています。 何も考えず、何も行動せず、一瞬で最高の作品を生み出している人なんていません。 もしかしたら、本物の天才はいるのかもしれませんが 世界中で1%もいないでしょう。 スポットライトを浴びているアーティストのほとんどは 毎日毎日の努力の積み重ねによって作品を生み出し続けてきました。 では、実際にどのような行動をすれば そのようなアーティストのようになれるのか。 どうすれば創造力をアップさせる事ができるのかについて 具体的な3つの行動を説明していきます。
◆圧倒的な情報量
『何もないところから何かを生み出すのは困難』 何かを生み出す時、その分野について圧倒的な情報収集を行い 知識をつけて、創造力の種となるものを作らなければなりません。 人はまったくの0から何かを生み出している訳ではなく 自分の中にある経験から様々なものを組み合わせることによって はじめて創造力を膨らませる事ができるのです。 その為には、毎日情報収集を行い センスを磨くという行動をし続けなければならないということになります。 時代は今ものすごいスピードで変化しているので それについていける習慣を身につける事は必須です。
◆思考を文章に起こす
『人は自分自身の事をわかっているようでわかっていません』 誰かに自分が考えていることを 文章にして書き起こしてみたり、言葉として相手に伝えていく中で 「自分はこんな風に考えていたんだ」と気付いた経験はありませんか? 人は自分が思っている以上に 自分の事を理解できていない生き物なのです。 なので、思考を言葉や文章でアウトプットする作業は 頭の中を整理するのにとても重要な行動となります。 自分でも気づいていない自分の思考に辿り着いて ようやくその先のクリエイティブな発想へと繋がっていきます。 そのステップを踏む為に アウトプットする習慣を常に意識していくことが大切です。
◆0から1を生み出すトレーニング
『量をこなさないと質には辿り着きません』 ソフトバンクの創業者である孫正義は創業当時 「一日一個アイデアを発明する」 というノルマを自分自身に課していたそうです。 日本を代表する経営者ですら それだけの量の0から1を生み出すトレーニングをしないと 成功を手にする事はできなかったということです。 その圧倒的な量があるからこそ 質の良いアイデアを生み出す事に繋がり それが創造力を養っていくきっかけになります。 自分の頭で考えて具体的なアイデアや行動に移す。 日常生活でこのような思考を繰り返す事はない為 創造力を高めるのに0から1を生み出すトレーニングとして 最も重要な行動だと言えます。
毎日の行動がアーティスト活動に影響する

『どんな分野でも継続する事で力となります』 アイデアは何もないところからは生まれる事はなく 自分の考えている事を整理してアウトプットしなければ前に進むこともありません。 0から1を生み出す思考法も一朝一夕で身につくものでもない為 この3つを毎日繰り返していく中で ようやく1個や2個良いアイデアを生み出せると思ってください。 量より質という人もいますが まずは圧倒的な量の行動をしなければ 圧倒的な質に辿り着くことはありません。 まずは、毎日を行動習慣を見直して 創造力を身につける為に継続し続けることから始めてみると アーティスト活動の中で活かしていくことができるようになるでしょう。

