絵が売れない画家のたった一つの理由【売り方への固執が悪循環を生む】

絵が売れない画家のたった一つの理由【売り方への固執が悪循環を生む】art
「絵が売れないのは売り方が悪いから?」
「絵を売る方法を教えてほしい」
最近こんな相談をよく受けるようになりました。

売り方や仕組みは当然必要で
それによって大幅に売れる数が増える人もいます。

でも、本質はそこではなくて
絵が売れない理由はシンプルに一つしかありません。

この記事では、どうすれば絵が売れるようになるのかについて
詳しく解説していきます。

絵が売れない画家のたった一つの理由

『売れない理由の本質は一つしかありません』

それは、「作品のクオリティ」です。

良い作品は良いし、悪い作品は悪いということです。

売れる売れないだけでいうと
他にもいろんな要素がある事は間違いありませんが
まだ何者でもない人が
絵を売る為には作品のクオリティ以外ないと思ってください。

それが大前提として
やらなければならないことや
作品のクオリティが本質である理由について
詳しく解説していきます。

◆毎日作品と向き合っていますか?

『あなたは昨日作品とどれくらいの時間向き合いましたか?』

その答えが最終的には結果に結びつきます。

作品に費やした時間は
クオリティに直結します。

ピカソの有名な言葉で
たったの30秒で描いた絵を100万ドルの価値があると言い
それに驚いた女性が「たったの30秒しかたってないですよ!?」

と驚いたその言葉に対してピカソは

「30年と30秒ですよ」

とこたえた話は有名です。

この話の真意は
30秒で描いたこの絵を描けるようになるまで
30年の時間が必要だったということと
それくらいの時間を費やさないと
100万ドルの価値の絵にはならなかったということ。

絵にかけた想いと時間は自信に繋がり
それくらいの価値をつけても
「欲しい人がいる」ということでもあります。

この話から、毎日作品と向き合う重要性がわかります。

◆極端な話SNSはしなくてもいい

『ジブリやディズニーはSNSがない時代から有名でした』

それはなぜか?

作品が素晴らしいからです。

観る人の心を動かすからです。

SNSなんてなくても
良い作品だと多くの人が評価したから
世界的な認知度が上がりました。

SNSというツールは画期的で
たしかに今まで知られていなかった才能を
多くの人に知ってもらうことができる素晴らしいツールです。

でも、その根底にあるのは
人の心を動かすことができる作品を
生み出しているかどうかなのです。

売り方への固執が悪循環を生む

『売り方に費やす時間はもったいない』

売り方にばかり固執すると
それに費やす時間ばかりが増えて
作品に費やす時間が減ります。

それだと、いつまで経っても
誰にも評価されないままになる可能性が高くなります。

まずは、周りの人だけでも
「この絵はすごい!!」と思ってもらえる作品を創り
それを少しずつ多くの人に観てもらえる環境を作り
自分のファンを作りながら、作品のクオリティも上げていく。

こうした好循環を生み出さないと
一時的にたまたま売れたとしても
継続して画家活動をすることは困難になると思ってください。

とにかく、一にも二にも作品のクオリティ。
この基準を持つことが画家としての本質になることは間違いないでしょう。
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