ワーキングメモリーを鍛える方法【頭が良くなるトレーニング】

ワーキングメモリーを鍛える方法【頭が良くなるトレーニング】Life-style
「最近もの忘れが
多くなってきた…」
「昔から記憶力が
なくて困っている…」
そんな悩みを抱えている人は
「これは生まれつきだから仕方がない…」と諦めていませんか?


一般的に作業記憶と言われるワーキングメモリーは
日常生活においてとても重要な役割を担っています。


そのワーキングメモリーは以前は鍛えられないと思われていましたが
今はあらゆる方法で鍛えられる事がわかっています。

そんなワーキングメモリーの重要性や鍛える事によって
どのようなメリットがあるのかについて
本記事では解説していきたいと思います。

ワーキングメモリーの重要性【日常生活で役立つ能力】

ワーキングメモリーの重要性【日常生活で役立つ能力】
『ワーキングメモリーを鍛えれば生きやすくなります』


なぜなら、ワーキングメモリーは
会話や読み書き、計算、記憶など
学校に通って学習したり、会社に勤めて仕事をする上で
必要な能力だと言われています。

日常生活においてワーキングメモリーが鍛えられていなければ
生きていく上でもあらゆる場面で不自由を感じる事にも直結します。

ワーキングメモリーについて学ぶ事は
人生を豊かにする事にも繋がるのです。

◆ワーキングメモリーってそもそもなに?

『ワーキングメモリーとは情報を一時的に記憶して処理する能力です』


僕たちは普段から情報を手に入れては、脳の中で整理して
不要になれば情報を削除して
また情報を手に入れるといった事を繰り返しています。


この短期記憶とはまた異なる瞬間的な判断を行う事が出来るのは
ワーキングメモリーの働きによるものだと言われてます。


こうした情報を処理していく流れがスムーズであればあるほど
人とのコミュニケーションが良好になり、仕事も上手くまわるようになります。

でも、ワーキングメモリの容量は人それぞれ。
容量が少なければ処理できる内容も少なくなってしまいますし
容量を確保する為に忘れる速度も速くなってしまいます。


ワーキングメモリーが鍛えられていない事によって
直接日常生活の不自由さに結びついてしまうのです。

◆ワーキングメモリーを鍛えるメリット

『ワーキングメモリーを鍛えると頭が良く見られます』


あなたの身の周りにいる人の頭の良い人をイメージしてみてください。


・理解力があり瞬時に答えを出す能力がある

・仕事が早く、余裕がある

・コミュニケーション能力が高い


このような人を想像するのではないでしょうか?
こうした能力はワーキングメモリーを鍛える事によって得る事が出来ます。


・相手の言葉に瞬時に反応して答えを出す「会話」

・頭の中で行う基本的な「計算」

・資料を読んで理解して、アウトプットする「読み書き」

・リスクを判断する「危険察知能力」

・状況に合わせた「集中力」

・判断力の向上により「ストレス軽減」

・集団生活における「チームプレー」


情報を処理する能力は、日常生活でも仕事においても
必要となってくる基本的な能力です。

そのワーキングメモリーを鍛えれば鍛えるほど
仕事や勉強のパフォーマンスが向上していくと考えられています。

ワーキングメモリーを鍛える方法

ワーキングメモリーを鍛える方法
『日常生活のあらゆる場面で鍛える事が出来ます』


ワーキングメモリーは何もせずに鍛えられるものではありません。
意識的に行動してはじめて鍛えられるものになります。


これから説明する行動を日常生活に取り入れる事で
ワーキングメモリーは少しずつ能力を発揮してくれるようになります。

◆イメージする力を養う

『絵を描くと効率よくイメージする力がつきます』


頭の中でイメージを膨らませる訓練をすると
ワーキングメモリーを鍛えられると言われています。


イメージをするといっても急には難しいと思うので
簡単な方法として絵を描くことをおすすめします。

大人になってから絵を描くことをしなくなった人も多いと思いますが
実は絵を描く事は脳の能力を伸ばす方法として注目されています。

詳しくは「お絵かきは大人も子供も成長させる
【絵を描く環境が脳と心に与える効果】」という記事で説明していますが
こうした絵を描く為には必ず頭の中でイメージを膨らませなければなりません。

この方法によってワーキングメモリーだけでなく
いろいろな相乗効果を見込む事ができるようになります。

◆運動しながら勉強する

『運動は脳の働きを活発にしてくれます』


脳を働かせる方法は、なにも頭を使う動作だけではありません。
運動をしている時も脳は活発に働いています。

じゃあその二つの動作を同時に行うとどうなるのかというと
「脳は混乱」をします。


この混乱を整理しようと脳が頑張って処理をする働きが
ワーキングメモリの働きを向上させると言われています。

◆料理をする

『料理はワーキングメモリーを効果的に使わないとできません』


料理を普段からしている人はわかると思いますが
食材を切っている間に別の料理を鍋で煮込んだり、
調理の間で洗い物をしたり、盛り付けや栄養バランスを考えたり
子供がいたら気にかける場面も出てきたり
いろんな事を同時並行で行わなければなりません。


料理はそもそもワーキングメモリーを効果的に使わないと
時間がかかって苦痛なものになってしまいます。

どうやったら効率的に作業を進める事ができるのか?

それを料理をしている中で考える事が
ワーキングメモリーを向上させる方法となります。

◆瞑想する

『マインドフルネス瞑想でワーキングメモリーは鍛えられます』


瞑想はあらゆる効果があると科学的にも立証されていますが
その中でもワーキングメモリーを鍛える事ができると言われています。


マインドフルネス瞑想をする方法については
「瞑想を習慣化【初心者おすすめのやり方!
簡単に効果を発揮する瞑想方法】」
こちらの記事で詳しく解説していますが
一日の中でたったの5分~20分だけで効果を発揮する為
短時間で効果を期待したい人にはおすすめです。

どんな事でも基礎を鍛える事は大切

どんな事でも基礎を鍛える事は大切
ワーキングメモリーを鍛える事は
人間としての基礎能力を高める事に繋がります。

どんなスポーツでも体力をつける為に走り込みをしたり
体幹を鍛えるといった基礎練習があるように
仕事やコミュニケーションなど日常生活で必要な能力も
基礎を固める事によって応用が効いてくるようになります。

これは学生、主婦、ビジネスパーソンなど
どんな職種や立場の人たちにとっても必須だと言えます。

この機会にワーキングメモリーを鍛えて
基礎能力を高めることによって、
勉強や仕事の効率アップをはかってみてはいかがでしょうか。
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